ストレスは体に悪いのか?
ストレスは、体に悪いのか?
カナダの生理学者であるハンス・セリエは
ストレスがたまりすぎると、体にダメージを与えるものだといいましたが
晩年、その説の一部を訂正しました。
ストレスは、それに対して負けなければ、悪いストレスにはならないと思います。
ストレスを自分に利益のある力に変えればいいんです。
ストレスに直面し
立ち向かおうをいう気持ちがおこせば、
その人にたちはばかる壁を越える力になるかもしれません。
ストレスの奴隷になったら負けです。
おとといタイガーウッズが来日していて伴にプレーをした、12歳の加賀崎航太君に
タイガーウッズはプレッシャーはいいことなんだよといっていました。
さすがタイガーウッズ
ストレスは、元気の元だ! エネルギーだ
ストレスのパラダイムを変えてみてください。
きっと、ストレスは自分をさらに輝かせる力なりますから。
- [2009/11/04 18:15]
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人間の能力開発に影響を与えるものは何か
人間の能力開発には、努力をして、練磨をして、能力に磨きをかけてゆく場合と
本来その人の持つ能力を開かせて発揮させる方法がありますが、
後者のほうが、本当の能力開発ではないかと思います。
人間は天才といわれる人でも脳の5%も使っていないという話は、
よく聞きます。これがもし80%でも使えるとなると
素晴らしい能力が発揮できると思います。
聖路加国際病院の理事長の日野原重明さんは、遺伝子と環境が及ぼす影響について
研究をすすめていて、人の才能とか健康とかそういうものに影響を及ぼすのは
遺伝子より環境という結論になりそうだと言っています。
また、私たちの身体の中には、まだまだ優れた遺伝子が眠っていて、もしかすると
発掘されずに終わるかも知れないといっています。
私が本当の能力開発は後者であるというゆえんは、ここにあります。
ただ、どうすれば、自分の中にある、素晴らしい能力を開花さえることができるかと
なると、現時点では、明確な回答は出せないです。
潜在意識や、真我開発などや
いろいろ自己啓発の本や、技術が出ていますが結果には個人差があるようです。
でもこれから、この答えを探す旅にでようと思うとわくわくしてきます。
いい情報があれば是非シェアーくだされ
- [2009/11/03 10:28]
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人間というものは、自分本位の考え方を捨てた時点から強くなれるし仕事もうまくと思います。瀬島龍三
人間というものは、自分本位の考え方を捨てた時点から強くなれるし仕事もうまくと思います。
瀬島龍三
実は、自己の存在は単独では説明ができない、
その自己の存在を説明するとき、必ず他とのかかわりの中で説明される
だれだれさんの息子のなになにさん
とか、A社の総務部のだれだれさんの部下のなになにさん
なになにさんの弟子のだれだれさん、人は一人=個の存在の中で生きるのは無理です。
たくさんの関係の中で存在しているんです。
どれだけの人に支えられて、はじめて生きてゆけることができるのか?
このことから、自分本位で生きている人は、
いかに視野の狭い人であるかがいえます。
このような関係がわからない頭脳では、仕事なんかうまくいくはずかないでしょう
自分本位の考え方は、このこの関係=縁起の循環を断つわけです。、
自分本位を捨て、この縁起の循環の中に、自己を捨ててエネルギーを吹き込めば、
全体が素晴らしく成長し、その全体を構成している、
自己も素晴らしくなるのだと思います。
瀬島龍三さんの言葉に学ばせていただきました。感謝!感謝
- [2009/11/01 20:45]
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