好況良し、不況さらに良し 松下幸之助 







昨日、シャープが業績の下方修正を発表しました、


テレビが儲からなくなってきたようです。


以前は、液晶テレビでは、先頭を切っていた日本のメーカーも


韓国メーカーに押され、国内メーカーは利益を出せなくなり、縮小につぐ縮小



という状況にあり、時代の変化は激しさを増しています。



いまの状況は、家電メーカーにはかなり厳しい状況にありますが、



企業の成長を見ていると、どんな会社でも長い期間には、不況と



好況を繰り返しているわけです。



松下幸之助は、なぜ不況が更に良しと言ったのか?



人間は、不況にならないと見えてこないものがあるからではないでしょうか?



不況になると、やっと見えてくるものがあり、


それが組織をつよくるすからではないでしょうか



経営者が世代交代しても、成長を続けている会社には、


不況が次の成長の為の糧になっていると思います。


人間はつらいとき程変われるんです。


つらいときほど、喜んで迎えるべき時であると思います。

   

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