先週の満月であった21日に4人で青山のカシータで食事をしました。
まだ、感動の余韻が残っています。
その感動をちょっとシェアーしたいと思います。
まず、店の前の道路に顧客を出迎える清潔感のある、スタッフがいます。
そのスタッフと少し話し込んだのでが、私の名前を聞くと、
事情をよく知っているんです。
事前に調査していたんでしょう。店に入る前から、暖かさを感じさせます。
この彼が仲間が揃った後、店まで案内をしてくれます。
店にはいると、お香が焚かれた、感動の空間、テーブルにつくなり
これも爽やかなスタッフの方がいすを引いていただいて着席、そこには、
手作りのメッセージカードがあります。

そのメッセージカードの裏には

その個人にまつわるサプライズがあります。
一緒に行った人に、SONYの研究所の役職者の方がいたんですが、
その人の開発した誰もが知る、商品が印刷されています。
Jazz歌手の人は、歌っていることろの写真が印刷されていました。
みんなどうして、こんな個人情報を知り得たんだ?
不思議とびっくりサプライズ。
次のサプライズは、メニューには個人の名前が印刷されているんです。
そして、ナプキンには、名前が刺繍されているんです。
食事をするまえから、このアレンジにびっくり、感動!
オーダーを聞きにくる、ウエイターの態度も、
ただオーダーを聞きに来る態度ではないんです。
何が与えられるかを考えているのがわかります。
こちらの名前で話しかけてくるんです。名前をちゃんと覚えているんです。
私は、かばんを、テーブルの下の置いていたんですが、
突然、申し訳ありませんでした、気がつきませんでした、申し訳ありませんでした
といって、かばんの下にきれいな紙をひいて汚れないようにします。
しばらくすると今度は台を持ってきて置きなおすんです。
ここまで与えるかと感動をしてしまいます。
食事は、それはとてもおいしい事、
私は、フォアグラのキャラメルソティをHot appitizerで選びましたが
これは、デヴィー婦人も絶賛したそうです。
最後のデザートは、オープンエアーなテラスにあるコタツに移動、
満月を天に、最後のデザートは、我々を素晴らしい気持ちにさせてくれました。
このディナーで学んだのは、与えることの重要性です。
無条件に奉仕すること、感動を与えることの重要性を感じました。
一流に触れる事は、自分のサービスを改善すること
に気づきを与えてくれます。
この時、ふと、熊谷社長の言葉を思い出しました。
今日はこの言葉をお伝えしたいと思います。
本物のすばらしいデザインに囲まれて、そのレベルを知ることは、私たちが良い製品、
良いサービスをお客様に提供するためにも必要
-- GMO社長 熊谷正寿 のブログに載っていました。 --
ありがとう! カシータ
カシータのホームページは
http://www.casita.jp/
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