時間を大切にして今を生き抜いていこう
渡邉美樹
今年のはじめより、渡邉社長の手帳を使い出し、
感動、充実の日々が続いているので
これから、数回は和民の社長の渡邉美樹語録になります。
孔子が弟子から受けた、
どいう人が成功できるのですかといういう質問に対して、
自分が死ぬのを判っている人だと
いう答えを出した話を、
到知出版の社長の講演で聞いたのを覚えています。
たとえば不治の病になり、医者より
あと数ヶ月の余命を宣告されたらどうなりますでしょうか?
限られた人生を一日一日を悔いなく、
1分でも無駄なく過ごそうと思うでしょう。
死ぬことが判っている人は、時間を無駄にしたくないと思います。
しかしながら、そのときに及んで、これをしておけばよかった、これがしたいと
思っても、時間がありません。
私たちは、一度しか無い人生を充実させる為に、
本当に時間を大切にして生きることを
学ばなくてはなりません。一日を一生のように生きる、
一日一生を意識してみてはいかがでしょうか?
渡邉社長の手帳はそれを教えてくれました。
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