放っておくと日常の中に埋没してしまうよう不満や、
疑問の中に、サービスやビジネスのチャンスがある。
林文子 ダイエーの元CEO
林文子さんは、何年間も連続で車の販売のトップセールスを達成し
フォルクスワーゲンの社長にヘッドハントされた方で、その後
再建中のダイエーのCEOにもなりました。
林文子さんの本は結構面白かったんですが、
林文子さんでもダイエーの立て直しは、難しかった。
この言葉は、林文子さんが、書籍の中で言っていた言葉ですが
この言葉、感じることがあります。
もともと、iPODの原点となる。ウオークマンが開発されたのも、
音楽を移動しながら聞くことができないかという不満が原点で、
携帯電話も移動中に電話で会話ができないかという、
日常の不満や疑問が原点であった。
私どもの周りにはいっぱい、不満や疑問からうまれたものがある。
これは、チャンスが、日常の中に眠っているという事の証でもある。
ビジネスチャンスはそこらじゅうにごろごろ転がっている。
我々は、それに気づくか否かで、ほころびがでるか? 繁栄が始まるかに
分かれる。
不景気だ。と言い訳を言っている
社長さんは
周りにある、不満や疑問にフォーカスすると
新しいチャンスを見つけることができると思います。
気ままYoutube
海外で報道された日本のメーカーの下着のニュース、たぶん誰かが、不満や疑問を感じていたんでしょう。
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