 | ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)ジェラルド・G. ジャンポルスキー,Gerald G. Jampolsky,大内 博サンマーク出版このアイテムの詳細を見る |
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれないとう本を読んで
自分が本当に楽になりました。ゆるしは自由になる方法だったんです。
生きている証拠として、私たちはつらい思いをしたり、悩んだり
時には、涙したり、激怒したり、不愉快な思いで一日を過ごすこともあるでしょう。
この本のエッセンスには、
こんな思いをしなくても、人生を生き抜く知恵がありました。
そこで
ゆるしに関してシェアーさせて頂きたいと思います。
この本の感想を自分の文章で表現したいと思います。
ゆるしは、自分自身を癒し、他人を癒します。
こだわり、偏見、争い、悲しみ、苦痛からお互いを開放し、
本当の自分を体験することができます。
ゆるしは、あなたとみなさんの人生に、最高に深い変容と輝きを
もたらします。ゆるしは、争いのあるところに、平和を、
悩みのあるところに喜びをもたらします。
本当の自分を取り戻せることができるのです。
ゆるしは癒しになります。ゆるすことで過去から開放され、
今を100%充実して
生きる喜びを感じることができるようになります。
友人や愛する人に裏切られ、意地悪をされることにより、
恨みを持つこと、過去の自分に裁きを持つことは、
苦痛にしがみつき、癒す力に蓋をするようなものです。
恨みをもち続ければ、結局は自分を地獄の闇に
突き落としていることになります。
ゆるすことで、私たちは自由になります。
怒り、うらみ、悲しみ、苦痛といった。
悪循環から抜け出すことができます。
ゆるしは、癒しをもたらします。最近の医学の研究からも、
うらみ、恐れ、怒りが、ガン、高血圧などの生活習慣病の要因の
ひとつであり。ゆるしを学ぶことにより、症状が軽減されること
が確認されています。ゆるしは、神が持っている、無条件で無限の
愛に満ちた新しい世界です。
寺山心一翁さんは(検索してみてください)、
余命3ヶ月と宣告された末期がんから、
愛をおくることにより、ガンが消滅しました。
怒りや、悲しみや、恐れは、健康に害を与えます。
ゆるしはこれを開放し、心のやすらぎを与え、
あなたに癒しを与えます。そして自由を与えます。
また運命を好転させる力を与えてくれます。
しかしながらゆるさないという心には、
あなたの幸せを妨げる、強力な副作用があります。
これはあなたの精神への毒薬です。運命全体を低下させる
悪要因になります。
人生を振り返ってみてください。こころの安らぎを得られないのは、
自分や他人をゆるす大切さに気づかないからです。
どうですか?、いままで自分を苦しめていたのは、
ゆるさないこころ
ではなかったですか?
自分を苦しめていたのは、
他人では無く、自分ではなかったですか?
本当の敵は自分だったのです。
ゆるしは自分自身をいやすプロセスです。
うらみ続けたり、絶対にゆるさないという気持ちは、
自分が苦しいだけなのです。まず他人をゆるしてみてください。
同時に自分が癒されていることを感じるはずです。
ゆるしがもたらす愛と喜びと安らぎの人生を感じてみてください。
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