じゃあ結局Flash非対応にしたのは技術上のこと? それともビジネス判断? という素朴な疑問が湧いてしまうわけですけど。アップルは
YouTubeが見れると大々的に発表しています。でも見れるのはアップル推奨のH.264コーデック対応の動画だけなんですよね…。技術的問題だとして、例えば
最近公開になったArchosのWi-FiメディアプレーヤーならYouTubeは簡単にブラウジングできますし、
Flashプラグイン搭載のOperaブラウザ使ってサイトの動画をキューに加えることもできるんですが、
分解したiPhoneを見てもARMプロセッサはガッチリしてますから、Archos 605の処理能力に対応できない、ということでもなさそう…。
これは僕の穿った見方かもしれませんけど、Apple TVのプラットフォームでブラウザを介さずYouTubeを視聴する上で欠かせないのがH.264コーデックで、結局Flashが使えるiPhoneを出しちゃうとグーグルがH.264コーデック採用に首を縦に振らないという判断があったんでは?まあ、ただ単にアップルとアドビに十分話し合う時間が無かったと考えるのが自然ですけどね...
ニュースの続きを読む(引用 livedoorニュース)
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