2010'02.10 (Wed)
この仕事は、面白くない、つまらないという人がいる、しかしつまらない仕事というのは世の中にない、仕事をつまらなくする人間がいるだけだ。仕事が味気ないのは、味気ない仕事をするから味気ないのだ。葉室頼昭
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人生がつまらないとは、自ら人生をつまらないとしている人であろう
だれの言葉かは、忘れたが、こういう言葉を強く覚えている
「世の中に悲しみは存在しない、ただ悲しんでいる人がいるだけだ。」
葉室さんの言葉によく似ている。
幸せを感じることができないのは、
自分の思考や、観念、決め事、そして解釈の中心に
自分の中に無いものばかりを考えているからであろう。
ジェームス・スキナーも、
「出来事に意味はない、解釈があるだけだ。」といっていた。
般若心経には、空即是色が出てくるが、
色すなわち見えるもの、一切は空で意味がないという
人はどういうわけか、放っておくとネガティブな方向に
自分自身を色づけしてしまう。
これは、物理の世界でのエントロピーの法則で言われるように、
エネルギーは高いところから、低い方向にながれる特性が法則として存在はするが
我々も放っておくと、高い温度の水も低い温度になるように、
自分のエネルギーもネガティブながれるようだ
だから、自分からエネルギーを加えよう
充たされているというエネルギーを充たし、この観点を自分の中心においてみる。
ここから物事をみると、喜びは湧き出てくるであろう。
充たされている事や喜びを書き出してみる、そしてそれを、
自己のすべての意識と無意識にまで受け取り
自分の中心においてみる。
一度しかない人生だから、すべての出来事を「しめた」と思って
自分のエネルギーを高める。
すべての出来事は「素晴らしく良いこと」
働く会社があるだけで感謝!、生きている事だけで喜びを感じる
歩けるだけで祝福!
すべてを
喜び、感謝、祝福で満たされ、そんなもので、自分の生命のながれが
詰まってしまうぐらい流れ入れる
こういうふうに生きるとどうなるかよく考えてみればと思う。
2010'02.06 (Sat)
病気になったら、感謝が足りないんだと気がつけばいいんですが、それに気がつかず、薬とか何かで治そうとするから間違ってくるんです。本当に感謝することが一番大切なことなのです。葉室頼昭
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葉室頼昭さんをご存知であろうか、
医師でありながら春日大社の宮司までなされた経歴を持ち、著書もたくさんある
氏は学生時代に結核にかかり、大量の吐血をして、担当医師より死の宣告を受ける。
当時の結核という病気は、今でいう癌のようなもので、恐れられていた病である。
その死に直面した病の中で出会った谷口雅春の「生命の実相」がきっかけで、
医者も首をかしげる程の奇跡の回復をみせた経験を持つ人物でもある
この言葉は、医師でありながら、生死のどん底を経験をしたものにしかもたらせられない
言葉かも知れない、また氏は著書の中で、
「ありがとうございます」と神に感謝しなさい。
そうしたら我欲が消えてバランスが整います。
薬の何百倍も利くパワーが生み出され、病気を消し、バランスを整え、健康になるのです。
といいます。
また病気でも何でも不幸なことは、感謝というものの大切さをわからせるために
与えられた神様の教えらせだと思うといっています。
我々は、死をみつめて、生のありがたさを知る。
病気になったら感謝が足りないと気がつく、
我欲を消す
これが、医師であり、宮司であり、生死のどん底より這い上がってきた
葉室頼昭さんの 病を癒す知恵です。
葉室さんの本は、神の力を科学的、医学的な見地から
やさしく説いていて非常にわかりやすい本です。
、
1999年に第一刷が発行された、「新道 見えないものの力」を読みましたが、
2009年の2月の時点で16刷発行になってり
ベストラー作家でもあったんですね。
人生のヒントになるようなことがたくさん入っていますので
一読をお勧めいたします。
2010'01.27 (Wed)
つまり、何かをするときは、喜びにもとづいて選択するという事です。バシャール
あなたが
何かをするときは、どこかで誰かがあなたの行動を見ている
たとえば
あなたが、いやいや仕事をしていたり
おそれから仕事をしていたり
ネガティブな感情を源にしている場合
回りもネガティブになるし、結果もネガティブになります。
感情==>行動==>結果というプロセスが
ここにあることがわかります。
感情が喜びでみたされていれば、行動もプラスになり
結果もプラスになるでしょう。
すべての源は何か事をするときの感情にあるのでしょう
いい結果をえるために、感情はプラスで満たす。
いい結果をえるための法則のようです。
だれが見ても気持ちがよくて、幸せを中から外に
放出するような
事を人生の目標にしてみたいと思います。
2010'01.25 (Mon)
幸せとは求めるものではなく、探すものだ 野口嘉則
多くの、人は、
願望が実現できてはじめて、幸せを感じる事が出来ると思っている。
希望の大学に合格できたら幸せになれる。
社長になったら、幸せになれる。
宝くじにあたったら幸せになれる。
願望実現の後にやっと幸がやってくるという、決めごとをしている。
こんなさみしい人生はないとおもう。
生きている限りは、おもいっきり幸せになろうよ
過去に楽しかったことを存分に思い出して
これから予想される、幸せをあたかも現実におきているかのように
楽しんで、ここに生きていられることに、満足して
幸せを感じたら、幸せだらけの人生になるであろう。
どんなことにも”しめた”とおもいプラスにしてしまう
そういう心の状態の人に願望は引き寄せられると思う。
いつも幸せを感じていないネクラな人には
そのままネクラ人生を引き寄せるでしょう
いつも楽しく幸せを感じる。
これが願望実現のコツのようです。
ポン酢しょうゆがいいよ〜
2010'01.22 (Fri)
私たちは恐れるものを引き寄せる。ラルフ・ウォルドー トライン
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夜と霧の著者であるビクトルフランクルは、
人が恐れを感じた時、おそれは現実になるといった、
恐怖に支配された心は、恐怖が入ってくる扉を開け、
恐れたことが現実になる。
引き寄せの法則は、自分に都合のよいことのみを、
引き寄せるのではなく
ネガティブな事も引き寄せる。
どんな事があっても、平成を保ち
心は温かく、光輝かせ、微笑もう。
現実は、必ず内面を反映するのであるから
本当に本当にそうなるを感じるこの頃です。











